よくある質問

Q.男性不妊の鍼灸は何をするのですか?


A.当院で行う施術は、鍼灸+カウンセリング+アフターフォローです。
男性不妊には、精子のかずが少ない、運動率が悪い、精子がまったくいない、ED、射精障害などの原因があります。
当院に多いのは、病院で精液検査を受けて数が少ないなどの結果を見て来院される方が多いです。

 

鍼灸で精子をつくるカラダの環境を整えること、日常生活や射精状況についてカウンセリングをしながら施術をすすめていきます。
アフターフォローとして、自宅でできる運動方法、セルフ灸をしていただき、ご自身にも治療に参加する意識を高めていただきます。

 

そうすることで、妊娠、出産にむかう道筋をつくっていきます。

 

Q.精子の数を増やすツボはありますか?

A.「精子の数を増やす」効果的なツボはありません。
精子を増やす方法はまだまだ分からないことが多く、研究の途中です。

 

精子ができるまでは、約80日間(74日)の期間が必要です。今日出た精子は74日前に、自身がカラダで作ったものです。
何らかのストレスを受けて、数や質のいい精子ができないカラダの現状を回復させる必要があります。

 

そのため治療で使うツボは、腎臓や肝臓などの内臓の働きを高めるツボ、自律神経や血行を良くするツボ

を主に使っていきます。

Q.どれくらい(何ヶ月、何回ぐらい?)治療に通えばいいですか?
A.初診、問診時に通院状況や日常生活についてお伺いします。その後、カラダの治療に入り、今後のスケジュールを考えていきます。
74日という精子が作られる期間を考えて、約3ヵ月のスケジュールをお伝えします。

 

最初の1ヶ月は、1週間に1回、難しいときは10日に1回の間隔で治療をしていきます。
その後、カラダや生活環境の改善状態で2週間に1回の間隔で治療をしていきます。

 

3ヵ月で約10回の施術と考えていただければと思います。

Q.病院に通う・検査を受けなくてもいいですか?

A.病院には通ってください。なぜかというと、奥様・パートナーの状況を知ることやお互いの状態を把握することが大切だからです。
男性が病院に行かないことでストレスをうける女性は多いです。パートナーの治療や心の安定をサポートするためにもなります。

 

精液検査を受けることがストレスになる人が多いようです。治療を進めていくうえで自分の精子の状態を把握することは大切です。
状態がよくないとしたら、早急に原因をつきとめ解決することで妊娠する可能性をたかめることができます。

 

逆に、検査を受けず、男性側の原因を無視することで治療期間が長くなり、精神的・経済的負担を招くことにもなりかねません。

 

どうしても病院に行くこと、検査を受けることに不安があるなら、自宅で採取する方法もあります。また、不安をとる方法を一緒に考えていきましょう。
そのために、不妊カウンセラーという資格があり、当院のスタッフは不妊カウンセラーです。まず、話をすることから始めましょう。

Q.妻が治療に消極的です。どうすればいいですか?
A.最近、特に30代前半や20代のご夫婦・カップルに多い傾向です。
不妊治療は女性が受ける検査が多いです。月経周期など女性のカラダを診察する機会も多いので、肉体的、精神的なストレスが多いのはやはり女性の割合が多くなります。

 

 

治療に疲れてしまうことも多いはずです。二人で話し合うことが大事ですが、色々な資料や、データがあるとより話が進めやすくなると思います。
それから、二人でいい方法を探せるようにお手伝いさせていただきます。

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