院長よりご挨拶

院長 藪崎 淳 Atsushi Yabuzaki  プロフィール

日本で唯一の専門大学、明治鍼灸大学(現、明治国際医療大学)へ入学。
国家試験に合格した時、スポーツトレーナーになろうと考えていました。
そんな私が、なぜ男性不妊に興味を持ち、治療を始めたのか?

結婚して群馬へ・・・ なぜ治療を始めたのか?

32歳のとき、大学時代の後輩でもある妻と結婚しました。
当時、妻は生まれ故郷である群馬で女性専用の鍼灸院を開業しており、家族の病気もあり介護が必要であったため私も群馬に行き、妻の鍼灸院を手伝うことになりました。

 

女性専用の鍼灸院として開業した妻のもとには、生理痛や女性ホルモンの不調に悩む人が来院していました。何より、「子供が欲しい」と願う、不妊の方々が多かったです。
最初は、不妊症で鍼灸を希望される方が、こんなにたくさんいるのだと驚きましたが、妊娠・出産のご報告をたくさんいただくようになり、いつの間にか、「不妊鍼灸」での来院希望が8割になりました。

「主人の治療もお願いします!」男性不妊治療との出会い

“主人にも原因があるのでは?”
“精液検査で「精子が少ない」と言われました。”

そんな相談が相次ぎ、夫の治療もお願いしたいという依頼を受けるようになりました。

「男性不妊」について情報収集することからスタート。当時、子供もいない私はあまりイメージがなく、男性不妊について専門書も読んだことがないので、情報を集め、勉強する時間が必要でした。

 

インターネット・学会で発表された論文を読みましたが、男性不妊の資料は少なく、患者さんの反応を伺いながら試行錯誤しながら治療を進めていきました。

“いい結果がだせるのか?”

不安もありましたが、結果として、来院したいただいた多くの方が、お子さんに恵まれ幸せに暮らしています。
実際、私の治療が役にたてたかどうか?わかりませんが、鍼灸師としてやりがいがある分野だと感じました。

直面した男性不妊の原因と社会の認知

具体的な原因がない場合も多く、精子が少ないときは「漢方薬」や「サプリメント」がよく使われることがわかりました。
それなら、鍼灸も不妊症を治すお手伝いができると思いました。本人の自己回復力を高めて、良質な精子をつくるカラダづくりをすることができるはずと。

不妊カウンセラーを取得、男性不妊の専門クリニックの勉強会に参加するようにしました。NHKでも男性不妊が特集されるなど社会的認知も高まり、経験や知識も増え、実際患者さんからもたくさんのご依頼をいただくようになりました。

 

不妊治療=女性の問題ではなく、不妊治療=夫婦で取り組んでいくものです。 
夫婦が協力して不妊治療に取り組むことで、治療成果があがり、妊娠・出産の可能性も大いに広がります。
もしも結果が出なかったとしても、夫婦で同じ目標に取り組んだことはで信頼関係が構築され、今後、人生の財産になると思います。

男性不妊治療なら鍼灸サロンRicca

鍼灸サロンRiccaは、「笑顔で元気に過ごせる日々」を皆さんに送っていただけるように、鍼灸で心と体のサポートをしていきます。
不妊のお悩みを抱えたとき、病院の不妊治療にいきづまったとき、一人で抱え込まずにご連絡ください。

皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。

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